このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

MARKER STUDIO OFFICIAL SITE | 〒700-0026 岡山市北区奉還町3-16-23 TEL:086-250-6579

MARKER STUDIO スチャダラパー DISKAH
DAILYWORKERS LOGO 001

THINK OUT SIDE THESYSTEM

レイ“THINK OUT SIDE THESYSTEM”(固定概念にとらわれるな)”体現の旅”

2011年より東京のHATOSオフィスで続けてきた、” DAILYWORKERS” な週末の夜。
普段はデザイン事務所であり、自分の作業場でもあります。

毎週金曜日の夜、事務所内を模様替えをさせてもらい、
展示を軸に”口コミ”で友達が集まれる ”場” を提供してきました。

 基本的には
やりたいとおもえる事を自分なりに考え、真剣にやる。
そこに自分が立つことで、それこそ自分なりに仕事として意識し続けています。
そんな中で、新しい発見や
いろんな出来事があります。

 一緒に絵を見たり、絵の解説しちゃったり。
呑んでるだけなダメな日もあったり。だれもこない日があったり。
パーティーみたいになってみんなで盛り上がっちゃったり。
会ったばかりの人がいきなり絵をゲットしてくれたり。
時には一緒にモノをつくったり、
ひさびさの再会しちゃったり、アツい仲間と刺激的な言葉を交わしたり。

最高な日も最低な日も含め、
数えきれないほどの思い出があります。
そして、その思い出は自分にとっては生きるための原動力でもあり、人生最大の宝物だと感じています。

 ともかく、その時その時、時間を見つけてやりたい事をわりと真剣にやる。
そこに居合わせる人のために。
つくりたい物をつくりたいようにつくり描いて ”場” に飾ってきました。

 最近そんな実体験を重ねて気づいた事があります。
極端な話、
やりたい事を自分のやれる範囲でやる分には、
もしかしたら世間一般、社会のルールや反対は気にしなくていいのでは?と。
このご時世において、
あまりにも透明性のない行政管理のもと、何をやるにも許可がなきゃ。
そんな面倒な世の中だったかな?
まあ、どの時代の世もそういうものだとは思いますが。それにしても。。。
大事な代表を決めるべく行う
選挙のあり方も凝り固まっているようですし、
その行いは信頼のできない気持ちにさせられていく。
永田町もどうなんだろう?ってみんなが感じていながら、
なにか、そこから?抜け出してはいけない空気感。。。
抜け出せないだろうという敗北感。
悪口を言っているつもりはありません。あしからず。
めちゃくちゃがんばっている政治家が居るだろうから。

 それより
フツウはこうでなきゃ、社会ではまかり通らないよ、という考え方や、固定概念。
そうは言うけど、そんな楽じゃないよ?世の中は?というかんじの
オトナが出しちゃいがちなイヤな空気感。。。
それがなんていうか、はっきりいっていらない。
僕はもうこの際、
全部そういうのを気にしなくてもいいのかもと。
理屈だけじゃ進まないこともあるわけで。

 その人のそれぞれの人生だし、責任も結果、自分で負う事になる。

それじゃあ、社会のルールが無くなって、
めちゃくちゃになっちゃうじゃん!というかもしれません。
しかし、
その社会の仕組み、
ルールは皆さんご存知の通り、
とっくのむかしからめちゃくちゃだったわけで
そう考えると、
今も昔も人間って人間でしかないんだな、と思うし、
ある意味では、
実際的に社会のルールなんかとっくの昔から無いようなもので、
ただ単に、そうじゃなきゃだめだって、自分たちが思い込んでるだけなのかもしれません。
 例えば、
なんか、イイカンジの絵がかけたから、見せたい。
気に入ってくれた人がそれを、お金と交換する。
お金じゃなくても、物と交換したり。言葉やハートだけ、握手だけでも。
そんなふうに当たり前なかんじが大事であって、
そういうハートのやりとりに、誰かの許可とかハンコ?がいるわけがない。

そこにはルールというより、”気持ち”ハートがあるだけなはず。
ハートがあるご飯がおいしくて、ハートの無いご飯がつらい。
その違い。
そして
そこに笑顔があって、
人生を楽しみたいという気持ちと
真剣にのめりこむ気持ちさえあれば
たとえ、世の中にルールがなく、めちゃくちゃになったとしても、ハートさえあれば、
その”場”はスムーズで健全で安全で自然な流れが生まれるかもしれません。

 少なくとも、
論点がずれた状態で
勝ち組だ、負け組だとわめいているようなレベルで、
口げんか?しているのを子供が見る。
さらにそれを僕たちはテレビの画面越しに見ている、
責任がとれない状態になっているオトナ。
そんな今の世の中のいわいる”アタリマエ?”な状態でいるよりは
よほど、
建設的な時間が過ごせる気もします。

 世の中を変てやるって話じゃなくて、
ハッキリいってスケールがでかすぎる話だし。
テレビ越しに、会った事もない人の伝える、ニュースみたいな話を鵜呑みにしたりしていないで
自分で体験してみて、知って考えて進むことをしていたいとおもう。

 全てはハートと体で実体験。
それでしか本質的に物事を知る事はできないのかもしれません。

変わるベきは自分たちだと言う話です。

ルールが大事でハートはどこぞ?じゃなく、
ルールは無いけど、ハートはあるよ~というような。
そんなかんじでいきたいです。

とはいえ、いろんな人が、いてこその健全な世界なはずだし、
環境や生い立ちのちがい、家族の事や色々な想いがあると思うので、そんなきれいごと。。。いわれても。。。
どうする事もできないのかもしれませんし、
そもそも、どうする事もできなくてもいいしのかもしれません。

ただ、そういうような”気持ち”や”考え”は、なくさない方がいいのかもしれません。

たとえ、閉鎖的な世の中で
社会に物理的に体はとらわれていても、とらわれないハート、
そこに気持ち、自分、があればいいのだと思います。
その気持ちはアッパーじゃなくても良いしのんびりメローでもいいし、
それは単純に、ワクワクすること。

そもそも、
”DAILY WORKERS”とは、なんだい?と。
直訳しちゃうと、”日雇い労働者”です。
極端にいえば、この地球上で、生きている人はみんなそうだとおもいます。
何かに縛られ、働かされている状態に違いはありません。政治家だってそう。
もう、なんか、気の毒の一言。
ただ、
そんな僕たちみんなは人間で、
仮に人間じゃないとしても、地球に居合わせた者同士。
ホントは好きなように生きたい。
”会いたい”とか”眠りたい”とかと同じ感覚。

誰もがそう思うかもしれませんし、思わないかもしれません。
まあ、とられている状態のほうが好きな人もいるし。
それはどちらでもありというか、どうでもいいのですが、僕個人は、
なるべく、自由に好きなように生きたい。
そうする事で、希望や生きる力がわいてくるからです。

 自分の中では、大きな代理店から絵の仕事をもらい、
お金をもらう事と、どっかで肉体労働のアルバイトして、
もらうお金は同じレベル?のお金だと思っています。
大事な物の交換。という意味でも。

そのお金のやりとりにはハートがある場合と、ない場合があるかもしれません。
できれば、ハートのあるやり取りでお金や物を手にいれたいと思います。

 これは好きな事で食っていくということを考えたときにとても大事な話です。
好きな事だからといって、
なりふり構わず、仕事して稼げるというのは、それはそれですごいことではありますが、
それによって喜ばない人が多すぎる場合だったり、
気づかないうちに軸がずれてしまう事で、
最初にあったハズの純粋な気持ちを失ってしまい、コントロールしきれていない状態。
なにか、流れていない感じになっちゃう事。

生き抜くワザを通りこして、悪知恵だけで進みすぎていたり。
そうなっちゃわないように、ハートを持つ。自分を保こと。

 僕の知る限り、
スケーターやサーファー、スノーボーダー(ほかにも色々)には
瞬時に選んで流れるという行為を日々、実体験しているので、
実生活でもそこのバランスは良いように思います。

自分は絵描きではありますが、作ることもすきです。
着ることや寝る事や食べる事も嫌いじゃない。

なにかを選ぶという行為は、それらと変わらない感覚でやっています。

カッコイイ帽子を見つけたから、それに合うであろうズボンを自分なりに自由に選ぶ事や
かわいいリンゴが売ってたから、それに合うであろう、器にいれてみたり、
見ていて気持ちいいから。洋服も好きなように着れたとき気持ちいい。
それと同じで、
自由にイイカンジな絵が描けたから、それに合うであろう、額を作ったり。探したり。
または、シルクスクリーンの版にして、TEEシャツやポスターにしたり。
どれも同じ感覚を使っているようです。
おそらくどのような場面においても、皆さんもそうだと思います。

そういう感覚は無意識に使っている場合が多いように思います。
誰にでもある感覚で、それは才能であり、超能力です。選ぶ力?

その反対で、無意識のうちに固定概念にとらわれて、
本来あるべきカタチじゃなくなってしまう事もあるようです。

もしかしたら、単純に考えると、
”その時に衝動的にやりたいとおもうきもち”=”無意識の気持ち””=”それをやることで達成感と安心”=”幸せ”
というように、
人が楽しく気持ちよくいきていくのに、
もうそれで十分というかそれだけでいいのかもしれません。

全ては
願えば叶うし、イメージできる事はあきらめなければ大体?達成できるわけだから、
しかも達成しなくても取り組んでいれば、いろんな出来事から学べちゃうし、
素直に自分のやりたい事をやる。
たとえ
嫌でもやらなきゃな事だらけでも、パッと衝動的に、隙をみつけながら
やりたい事を選び、実践し続けるしかないのかもしれません。
その気持ちがあれば、希望はなくならないだろうし。

気がついたら、無意識のうちに自分で望んだカタチになっている、
さらには自分でそうしている。ということなのかもしれません。

最高も最低も含め、実体験しているわけだから、それでいいはずだとおもいます。
自分の場合はそんなかんじでかんがえています。

最後に
現実社会には、
希望しか残されていない訳だから、
せめてそれのある世の中にしていくという作業をそれがオトナの仕事なんだ、と意識して
色々な場面で、それぞれのやり方で手分けしてやっていくべきなんだと思います。
そういった同志がそれぞれに意識しあって、
それぞれのやり方で実践し、全体の社会が流れ出すはず。
やり方はそれぞれ、
ゆっくりが好きな人はゆっくりめで。
ノリノリな人はガンガンノリノリでいきましょう!

今回の展示はストリートも含みます。
小さい手押し車?カート?をつくっています。
それを町で転がしながら、チンドン屋スタイルで
ARTSHOWのチラシを撒きます。
9/27日、昼頃から岡山の町でスタート。

その日の夕方にはマーカースタジオにカートを転がしてもどり、
展示のオープニングイベントとしてテキ屋チックな事をしたいと思います。
秋の地域のお祭りのようなものになればいいなと思っていますので、
お友達や家族をさそって
のんびりした時間を過ごしに来てください。

よろしくお願いします。

主宰者/ あいうえお順
望月玲児郎(DAILYWORKERS)
のぶき南波 (MARKER STUDIO)

展示場所/
MARKER STUDIO / www.markersmap.com/exhibition/

展示に参加する表現者/ A~Z
ARAKI LUI (L.I.F.E)  
FUKUDA SOICHIRO (SURVIVAL DRIVE)
LOWPE(HAND KNITER)
MISUMI (CHEF)
OHYA NAOTAKA(L.I.F.E)
POTATO3
RAGELOW (HATOS/DAILY WORKERS)
SAL
456(ORIGINAL SRHAPER)

スポンサー/ A~Z
EVLOG / evolg-gloves.tumblr.com/
HATOS / www.hatos.org
THE NORTH FACE / www.goldwin.co.jp/tnf/