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MARKER STUDIO OFFICIAL SITE | 〒700-0026 岡山市北区奉還町3-16-23 TEL:086-250-6579

MARKER STUDIO スチャダラパー DISKAH

Top News

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2017/09/29 : 三69

はじまるぞ

これはこれはたのしい空間になること間違いなし

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■三69(みろく)
■日程 10/9日(MON)~10/22日(SUN)
■場所 MARKERSTUDIO
■OPEN PM14:00~ CLOSE PM19:00
■企画内容

今回、開催される赤木南平の展覧会”三69”は、
今迄の彼のイメージを変化させ、
彼が非凡な写真家であることを再認識させるものになるはずだ。
?少年時代をサウジアラビアやシンガポールで過ごし、青年期を東京とロンドンで遊んだ彼は、
言うなれば、現代版の遊牧民で、日本に対する愛着や感覚は我々とは大きく異なる。
どの国にいながらも、彼は常に異端であり、
自らの文化へのオリジナリティーを喪失して育まれた特殊なクリエイティビティーは、
漠然とした祖国の文化への憧憬と戸惑いであり、
暗中模索的な日本文化への回帰でもある。30歳迄、
真剣に死を厭うこともなく遊び呆けることによって形作られていった彼の写真に対する感覚は、
現実と幻覚が渾然と交差する、限りなく快楽死に近い映像であり、
死の誘惑に似た限りなく透明な色彩である。死の直前に誰もが最後に見る色彩。
安息の色。そう思いたくなる吸い込まれそうな細やかな色彩美。
肉体と精神の臨界点で経験した魔術的なイマジネーションが、
最近の写真界でで流行する、単なる抽象画的な写真との凄まじい違いである。
?今や東京の街は、一方的に発信される広告ビジュアルの視覚的暴力に犯され、
心安らぐ美しい色彩を失った。どこを見ても利潤追求を目的にしただけの、
下品な赤、黄、青、ピンクなどの原色で覆われてしまった。
しかし、”三69”は、拝金のバビロンから遮断された別世界だ。
万葉集の時代から日本人が愛してやまない繊細な色彩のグラデーションで溢れている。
不毛の砂漠の中のオアシスだ。人間は外側に出なければ内側は分からない。
真逆の立場に立って初めて自分の本質が分かる。
赤木南平が若き日に選んだ、破滅的な快楽の日々、
死が日常のトレインスポティング的な世界から彼が得もたのは、
実はあまりにも日本的な“死にぞこないの美学”だったのではなかろうか。

THE LAST GALLERY 代表 故 林 文浩

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2017/08/27 : MIZYURO EXHIBITION 【HOMESICK #3】-最終章 変ワリ行ク時間-

MIZYURO EXHIBITION
【HOMESICK #3】
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at MARKER STUDIO
2017.9/16(sat)-9/24(sun)
OPEN 13:00 – CLOSE 20:00
定休日:月曜日

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変わりゆく時間、歩きだす状況。
帰る場所を探し続け、
何を思い何を感じ進んで行くのか?
「あの時のあの場所」
MIZYURO が思い抱いた妄想を描き溜めた作品展。
OUT PUT で IN PUTな時間の最終章…

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2017/05/31 : VERYONE STOP OVER vol4

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VERYONE STOP OVER vol4
■日程 6/10日(SAT)~6/25日(SUN)
■場所 MARKERSTUDIO
■OPEN PM14:00~ CLOSE PM19:00
■店休日 月曜日/火曜日
■企画内容

初夏のMARKERSTUDIOにて岡山では初の個展であろう、その名も「VERYONE STOP OVER」
日本に留まらず世界の道端をひたすら歩く男VERY ONEの「今と過去」をまっすぐ切り取る
最近ではスペイン/スリランカ/フィリピンなどを渡り歩く、そのまま、そこから~ここへ
流されがちな日々の中で立ち止まって見れる素敵で止まらない表現はGraffitiを通りVERYONEにてOut Put

立ち止まれるかな?

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VERYONE
プロフィール
1996年、グラフィティライターとしての活動を開始。
アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界14ヶ国にて壁画制作を手掛け、ストリートをリアルに表現する独特のスタイルは各国で高い評価を得る。
「NEWS WEEK」SPECIAL EDITIONでの特集、黒田征太郎による壁画”PEACE ONEARTH”とのコラボレーションに参加、スペースシャワーTV「BURN OUT」、アメリカ映画「BOMB IT themovie」でのインタビューは多くの反響を呼び注目を集めた。
愛知万博/水戸芸術館「X-COLOR」/横浜「桜木町ON THE WALL」、シカゴで行われた「Graffiti Jam MEETINGOF STYLE」、大阪「CrazyCrimers」など、多岐に渡る活動は国内外のアーティストに多大な影響を与える。
圧倒的な表現力に加え、その研ぎ澄まされた精神性は、グラフィティを通して今も尚世界を網羅し続けている。2004年、自らが監修するGRAFFITI MAGAZINE “HSM” を創刊。

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2017/05/26 : MIZYURO EXHIBITION 【HOMESICK】-酒と女とサッカー観戦-

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MARKERSTUDIO激PUSH!!加古川でクイックに開催!

MIZYURO EXHIBITION
【HOMESICK】-酒と女とサッカー観戦-
at Factory No.079 & SOULPOT RECORDS
@factory079

変わりゆく時間、歩きだす状況。
帰る場所を探し続け、
何を思い何を感じ進んで行くのか?
「あの時のあの場所」
MIZYURO が思い抱いた妄想を描き溜めた作品展。
OUT PUT で IN PUTな時間の証明作品はいざ加古川へ…

5/28日までです!

#mizyuro #加古川 #factory079

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2017/05/11 : TORI酉TORIな日々

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2017/04/28 : 始まりますよTORI個展 Diamonddust

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TORI君_170412_0001■ Diamonddust
 2017/5/3(水)~5/14(日)
■場所 MARKERSTUDIO
■OPEN PM14:00~ CLOSE PM19:00
■店休日 月曜日/火曜日気まぐれ

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2016/11/25 : zakkun cosmo collection2016

zak001hp002ZAKのフォント狩りの旅が始まりました
気付けば人生の半分を費やした。
何回同じ文字を書いたのか、、、天文学的数字なのか、、、
フォントや文字(letter)の持つ自由かつ伝えなくてはいけない使命感を今だに追及
作っては壊し、偶然の産物との出会いは宇宙の彼方へ
そんなZAKの日常の中で起きる地産物は地産地消の生物
鬼の国岡山からのお便り
 
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・プロフィール
ZAK
岡山生まれ岡山育ち
10代後半にgraffitiに出会い
改造された文字のかっこ良さに衝撃を受け瞬間的に意識を完全に持っていかれる。
持っていかれた意識はまるで、宇宙を未だ止まる事なく進んでいるようだ。

HIPHOPカルチャーをバックに今夜も地元で宇宙を徘徊…

Home Townである地場のCDのジャケットデザインや文字の提供は今も尚、現在進行形

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