2026 START

新年あけましておめでとうございます
昨年もmarkerstudioの活動に、多くのご来場と温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます
展示やイベントを通して、さまざまな表現や視点が交差し、多くの方と時間や感覚を共有できた一年となりました。この場所が、作品や人と出会うきっかけとして、少しずつ育ってきたことを実感しています
本年も、ジャンルや形式にとらわれることなく、表現の現場としての役割を大切にしながら、新しい視点や対話が生まれる場をつくっていきたいと考えています
また、展示に限らず、制作や企画、コラボレーションなどを通して、markerstudioならではの動きや提案を広げていく予定です
2026年も、訪れる方それぞれにとって、何かが残る時間となりますように
本年もどうぞよろしくお願いいたします
markerstudio NAMb
かせきさいだぁ個展「かせきフェス」

ミュージシャン ラッパーとして活動する一方
イラスト 漫画 文筆 作詞など
ジャンルを越えて表現を続けてきた
かせきさいだぁ の個展
「かせきフェス」 を
岡山 奉還町 MARKERSTUDIO にて開催します
90年代から現在まで
音楽 言葉 ドローイング
その時々の空気をまとった作品群を通して
かせきさいだぁの表現の軌跡と
今の温度を感じてもらえる展示です
展示概要
会期
2026年1月17日(土)〜1月25日(日)
※1月19日(月)休廊
会場
MARKERSTUDIO
〒700-0026
岡山県岡山市北区奉還町3丁目16-23
TEL 086-250-6579
www.markersmap.com
開廊時間
平日 13:00〜18:00
土曜 13:00〜19:00
日曜 11:00〜18:00

個展初日となる 1月17日(土)夜
展示の余韻を引き継ぐ
一夜限りのトークショーを場所は同じく奉還町のラウンジ カドにて開催します!
岡山のカルチャーを形づくってきた
面白い先輩たちが
かせきさいだぁを囲み
90年代カルチャーから現在までを行き来する
ラジオ的トークショー
展示では見えない
言葉 音楽 人生の話を
ゆるやかに共有する時間です
トークショー概要
日時
2026年1月17日(土)
20:00〜
※1時間半〜2時間予定
会場
ラウンジ カド
https://www.lounge-kado.jp
料金
1,000yen + 1Drink
出演

かせきさいだぁ
(@kasekicider) • Instagram写真と動画
ミュージシャン・ラッパーとして活躍する⼀⽅、イラストレーター、
漫画家、⽂筆家、作詞家とジャンルを問わず幅広く活躍する。
(経歴)
ʻ68年静岡県出⾝。桑沢デザイン研究所卒業。1995年 1stアルバム
「かせきさいだぁ」でデビュー。現在までオリジナル・アルバムを
6枚リリース。
ポップミュージックの歌詞を引⽤したラップで注⽬を集め、
今⽇では⽇本のヒップホップ界で強い影響⼒のあるミュージシャン
の⼀⼈として知られる。

池宗俊二(キャプテン)
https://yebisuyapro.jp/
ライブハウス YEBISU YA PRO の店長

ラクガキスト 鈴木タオル
SUZUKI, Taoru(@taoru_rakugaki) • Instagram写真と動画
1965年岡山生まれ。FARMS DES STORE 主宰。19歳の時、大阪EST1のイラスト公募で優秀賞を受賞。中之島公会堂で審査委員の安西水丸さんから「この絵を推したのは僕だけ」と言われて授賞式でもらった10万円をその夜使い切る。その後27歳で文芸雑誌『鳩よ!』でアルバイトをしながら編集を学ぶかたわら、海砂利水魚のお笑いライブのチラシのイラストやレゲエのジャケのデザイン、雑誌の挿絵を描きながらイラストレーターを目指すが、湯村輝彦さんのフラミンゴスタジオスタッフ募集で書類審査通過。その面接で安西肇さんの事務所を紹介からの安斎肇さんからスージー甘金さんを紹介されるがたらい回しに疲れイラストレーターからラクガキストへ進路変更。野外音楽フェス STARS ON のアーティストボード、細野魚 [RESOUND VOL.1/VOL.2] CDジャケットのイラストなどを担当。またグラフィックデザイナーとしてブックレットやカタログなどのデザインやディレクションを手がける。現在はリソ印刷で作品のミニブックやアーカイブのZINEを絶賛制作中。

田主 智基 (TANUSHI TOMOKI)
TANUSHI TOMOKI(@anachronorm) • Instagram写真と動画
岡山県倉敷市出身 1970年生まれ 1990年 桑沢デザイン研究所 ファッションデザイン科卒業 そこで80年代後半から90年代頭にかけての混沌とした激動の時代に東京の中心でファッション・音楽・サブカル・などのカルチャーをリアルタイムで経験する
卒業後 地元岡山にUターンし、岡山のストリート・セレクトショップ “blackmail”に入社
1996年 岡山市平和町に“balanceokayama”を出店 同時にオリジナルブランド ”balanceweardesign” を立ち上げ 有限会社バランスを設立
2004年 デニムカスタムブランド“ANACHRONORM”を立ち上げる
2025年 設立30年目にして全てを後進に引き継ぎ55歳で引退
そして現在 50歳半ばにして目下プー太郎中!
2025 KOJIMA CIRCUS Archive Movie
企画/製作 児島サーカス実行委員会
映像制作
Produced & Video Production NAMb
Photography & Editor kawaguti kairi
Music じゃじゃ漏れ騒動 (PLAN-A)
Haruhito NAMb RE-DESIGN SETUP





Active Trousers / Tuck Trucker Jacket
一点物 / One of a kind
制作:株式会社 haruhito
藍染をあえて濃く染め切らず、
手前で止めた浅藍のトーンを選択
素材が持つ呼吸と余白を残しながら、
藍染カーフ(皮)を独自のラインでカットし、
ビビッドな糸で四度縫い上げている
生地と革、布と線、構築と崩壊
その境界がにじむように重ね、
“藍”という素材の深度を再構築した一点
ベースには
ヴィンテージのオーバーパンツを再解釈した
Active Trousers / HASTPT-003 と、
立体的なタック構成が特徴の
Tuck Trucker Jacket / HASTJK-001 を採用
NAMbによる一点制作。
再染・再構築・再縫製を通じて生まれた唯一のセットアップ
trees 21st Anniversary Project
海辺のtrees 21st Anniversary Project
11/1日にDJ JO-JAYとPlatt coffeeをゲストに迎えて海辺のtreesで行われた“Adult Lariat”の様子を思い出の切り絵 自分の中では昨年20周年に牛窓の我が店でのLIVEしてくれた七尾旅人のサーカスナイトのレコードシーンをどうしてもい使いたく、牛窓の良さ、郷土の意味や本当に意味での日常と普通の日々の中で迎える21周年にはShing02とDJ JO-JAYが共にリリースした 『JOJŌSHĪKA – 抒情詩歌 -』 のインストが聞きたかった。
そして1分10分位からのトラックもこの映像の為にJO-JAY君が作曲制作してくれた音源、この日は寺園証太 × 宗田佑介 二人展『LAND』の初日の打ち上げ的な要素もあって、とても楽しい大人な一日になった
Produced & Video Production
@markerjapan_nmb
#markerstudio #海辺のtrees
KOJIMA CIRCUS 2025
児島という街に眠る創造の断片を掘り起こし、再構築することからこの企画は始まった
「このまちには、まだ誰も知らない“表現”がある」
そんな思いを軸に、アート・音楽・食・デザイン・映像が交差する実験的なサーカスとして構想されたのが KOJIMA CIRCUS 2025 である
会場となったのは倉敷市・児島市民交流センター芝生広場
10月25日・26日の2日間、地元をはじめ全国から集まった出店者・アーティスト・DJ・ペインターが一体となり
街そのものを舞台装置と見立てたインスタレーション的イベントを構築した
NAMbは本企画の総合ディレクターとして、全体コンセプトの立案からアートサイド・ミュージックサイドの構成、
出店者選定、会場動線設計、音響・映像・照明・空間演出までを一貫して担当
「児島をおもしろがるクリエイターたちの交差点」というテーマを実際の空間体験へと転化した
アートサイドでは「はおにろ」「NAMb」「TOYAMEG」が参加し、ライブペイントとインスタレーションで街の記憶を可視化
ミュージックサイドでは「MONKα」「KIYOCA」「AYAKA」らがDJとして参加し、芝生広場に即興の音の流れを生み出した
また飲食・物販ブースでは地域と全国のクラフトが並び、児島という土地が持つ多層的なカルチャーを立体的に表現した
本イベントの制作過程では、地域住民・アーティスト・出店者・運営チームが一体となり、
「誰かの表現を支えること=街を耕すこと」という新しい価値観を共有
NAMbは全体のディレクションを通して、創造と現場のあいだにあるリアルな対話を形にした
KOJIMA CIRCUSは“終わり”ではなく、次の表現へと繋がる“はじまり”の記録
児島の風景に潜む素材や人の手の痕跡をすくい上げ、地域とアートの関係を再定義したこの試みは
今後のローカルカルチャーの在り方を示す実験として記録されている























総合ディレクター:NAMb(markerstudio)
ジュニアセーリング教室 映像制作
新西宮ヨットハーバーにて 関西ヨットクラブ主催の「ジュニアセーリング教室」
日本人最年少で単独無寄港・無補給の世界一周を達成した冒険家・木村啓嗣さんの映像制作させて頂きました
Äura Solo Exhibition「effect」Opening Party
Äura Solo Exhibition
「effect」
Opening Party

2025.9.27 sat.
22:00 – Midnight
@Barエビスヤ
Door 1,500+1D
-Act-
GREENWORKS
ZEEK
INGA
Shot Live
ǍURA
瀬戸内の風をつかまえて

制作実績:「瀬戸内の風をつかまえて」
冒険家・木村啓嗣氏(ヨット単独無寄港世界一周達成)を迎えて実施したプロジェクト「瀬戸内の風をつかまえて」において、企画からデザイン、アート制作、撮影までをトータルで担当しました
担当内容
- 企画・資料作成
木村氏の活動と瀬戸内の自然を結びつけるコンセプトを立案し、提案書・資料を作成 - 写真・動画撮影
ホームページ・SNS発信用の撮影および記録映像を制作(レタッチ・編集含む) - デザイン制作
ヨットフラッグデザイン、イベント用バナー調整、チラシデザインを担当 - 廃材アートディレクション/制作
下見からコンセプト設計、進行管理までを行い、材料調達を含めた廃材アートを制作 - 印刷・運営サポート
チラシ印刷の手配、運営メンバーの会食セッティング・提供













Äura Solo Exhibition 「effect」


MARKERSTUDIO present
Äura Solo Exhibition
「effect」
会期:2025年9月27日(土)~10月5日(日)
会場:@markerstudio
時間:平日 PM13:00~19:00/土日 AM11:00~18:00
9/27日オープニングのみPM13:00~PM20:00
定休日:火曜日(9月30日
OPEN THE GAME






〜それぞれのサッカーが始まる〜
2025年6月28日、岡山市南区のDIX PARK MANBAIにて、元日本代表のレジェンド選手を招いた特別なサッカー教室「OPEN THE GAME」を開催。
企画・構成・ディレクション・デザイン・運営すべてを担当しました。
このイベントは、“サッカーを再発見する日”をテーマに、大人も子どもも、親子でも、一人でも、女性でも楽しめる体験型イベントとして実施。
サッカーの枠を超え、地域とスポーツ、世代と世代をつなぐ場づくりを目指しました。
スペシャルゲスト
- “ドラゴン久保” 久保竜彦(元日本代表FW)
- 山田隆裕(元日本代表MF/指導者)
トッププレイヤーによる直接指導を通して、参加者それぞれの「自分のサッカー」を見つめ直す機会を提供。
ピッチの上には笑顔と熱があふれ、プロとアマチュア、世代を超えた一体感が生まれました。
会場
DIX PARK MANBAI(岡山市南区万倍54番地3)
詳しくは↓
https://www.instagram.com/fc_marker

















