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かせきさいだぁ個展「かせきフェス」

ミュージシャン ラッパーとして活動する一方
イラスト 漫画 文筆 作詞など
ジャンルを越えて表現を続けてきた
かせきさいだぁ の個展
「かせきフェス」
岡山 奉還町 MARKERSTUDIO にて開催します

90年代から現在まで
音楽 言葉 ドローイング
その時々の空気をまとった作品群を通して
かせきさいだぁの表現の軌跡と
今の温度を感じてもらえる展示です


展示概要

会期
2026年1月17日(土)〜1月25日(日)
※1月19日(月)休廊

会場
MARKERSTUDIO
〒700-0026
岡山県岡山市北区奉還町3丁目16-23
TEL 086-250-6579
www.markersmap.com

開廊時間
平日 13:00〜18:00
土曜 13:00〜19:00
日曜 11:00〜18:00

個展初日となる 1月17日(土)夜
展示の余韻を引き継ぐ
一夜限りのトークショーを場所は同じく奉還町のラウンジ カドにて開催します!

岡山のカルチャーを形づくってきた
面白い先輩たちが
かせきさいだぁを囲み
90年代カルチャーから現在までを行き来する
ラジオ的トークショー

展示では見えない
言葉 音楽 人生の話を
ゆるやかに共有する時間です


トークショー概要

日時
2026年1月17日(土)
20:00〜
※1時間半〜2時間予定

会場
ラウンジ カド
https://www.lounge-kado.jp


料金
1,000yen + 1Drink

出演

かせきさいだぁ
(@kasekicider) • Instagram写真と動画

ミュージシャン・ラッパーとして活躍する⼀⽅、イラストレーター、
漫画家、⽂筆家、作詞家とジャンルを問わず幅広く活躍する。

(経歴)
ʻ68年静岡県出⾝。桑沢デザイン研究所卒業。1995年 1stアルバム
「かせきさいだぁ」でデビュー。現在までオリジナル・アルバムを
6枚リリース。
ポップミュージックの歌詞を引⽤したラップで注⽬を集め、
今⽇では⽇本のヒップホップ界で強い影響⼒のあるミュージシャン
の⼀⼈として知られる。

池宗俊二(キャプテン)
https://yebisuyapro.jp/

ライブハウス YEBISU YA PRO の店長

ラクガキスト  鈴木タオル
SUZUKI, Taoru(@taoru_rakugaki) • Instagram写真と動画

1965年岡山生まれ。FARMS DES STORE 主宰。19歳の時、大阪EST1のイラスト公募で優秀賞を受賞。中之島公会堂で審査委員の安西水丸さんから「この絵を推したのは僕だけ」と言われて授賞式でもらった10万円をその夜使い切る。その後27歳で文芸雑誌『鳩よ!』でアルバイトをしながら編集を学ぶかたわら、海砂利水魚のお笑いライブのチラシのイラストやレゲエのジャケのデザイン、雑誌の挿絵を描きながらイラストレーターを目指すが、湯村輝彦さんのフラミンゴスタジオスタッフ募集で書類審査通過。その面接で安西肇さんの事務所を紹介からの安斎肇さんからスージー甘金さんを紹介されるがたらい回しに疲れイラストレーターからラクガキストへ進路変更。野外音楽フェス STARS ON のアーティストボード、細野魚 [RESOUND VOL.1/VOL.2] CDジャケットのイラストなどを担当。またグラフィックデザイナーとしてブックレットやカタログなどのデザインやディレクションを手がける。現在はリソ印刷で作品のミニブックやアーカイブのZINEを絶賛制作中。

HP. https://fdstot.com/ 

田主 智基 (TANUSHI TOMOKI)
TANUSHI TOMOKI(@anachronorm) • Instagram写真と動画

岡山県倉敷市出身  1970年生まれ 1990年 桑沢デザイン研究所 ファッションデザイン科卒業 そこで80年代後半から90年代頭にかけての混沌とした激動の時代に東京の中心でファッション・音楽・サブカル・などのカルチャーをリアルタイムで経験する
卒業後 地元岡山にUターンし、岡山のストリート・セレクトショップ “blackmail”に入社
1996年 岡山市平和町に“balanceokayama”を出店 同時にオリジナルブランド ”balanceweardesign” を立ち上げ 有限会社バランスを設立
2004年 デニムカスタムブランド“ANACHRONORM”を立ち上げる 
2025年 設立30年目にして全てを後進に引き継ぎ55歳で引退
そして現在 50歳半ばにして目下プー太郎中!