DAILY WORKERS presents SAL
今週末は土曜日から5/11~始まります。終わりの時は5/26までの貴重な体験
岡山は奉還町って下町にあるMARKERSTUDIOにあの美術家である「SAL」が美しくも寂しくも楽しい気持ちに感情を動かす表現力は魅了されるの一言です、メッセージ性の強い作品達、作家本人と共に岡山に初上陸。
時代は現代
多くの美術館に昔から所蔵されている作品を時折観覧する機会があるが
そこでふと思う単純な事の中に
残る作品とされている作品の持つ驚異の作品力には
時が経ち、時代が変われど伝わる力のある作品がある
そんな力のある作品は
時代が変われど後者の人々にも伝わる作品になるでしょう
芸術の持つ力を遺憾なく発揮される「SAL」の自然体の作品に触れて見ては。。。
ご期待ください。

そしてライブペイントは公開製作として会場であるMAERKERSTUDIOでも行います、
5/17は場所を変えて問屋町の某所で行われるプロジェクトにもご期待ください
VERYONE+EATER EXHIBITION OKAYAMA編 終了
VERYONE+EATER の旅はまだ続く
ご来場の皆様や近くで時間を過ごした方々本当にありがとうございました!
MRVTRakaHORITATE×MARKERSTUDIO対談
MARKERSTUDIO NAM(以下: N )
ではこんばんわ
HORITATEakaMRVTR(以下: V )
こんばんわ
N えぇ、早速なんですが今回の個展が決まった時の素直な感想ってどんな感じだった?
V ん〜、春前だし良い気候で良い気分で出来そうな、うん!!
N なるほどなるほど!!まぁそうよな!やりてぇ時にできた方がえぇもんな!!
V うん!
N それで〜、普段のライフスタイルってどんな感じなんっすか?
V 破壊!!破壊と創造!!
N 破壊と創造?
V あっ、違う。破壊と再生、破壊再生なくして創造なし!!
V 破壊すぎて問題あり!!笑
N 間違ないねぇ~笑
N いきなりだけど生活やってる中でグラフとか刺青とかのどこが好き?すげぇ簡単にきいちゃうけど
V パッと見た時の印象に残るとゆうかインパクト、やっぱグラフィティが原点的なそっから色んなアーティストってゆうか、ストリートアーティストの人達と会っていって、で、これでやりたくなったってゆう感じっすね!!
N じゃあ、インパクトを最初に受けたのはグラフィティって事ですよね?

V うん、良い事も悪い事も教えてくれたのはやっぱそこの人達!!
N ちなみにどんなスタイルが好き?今と昔じゃまた違うと思うけど、今の好きなスタイルを教えて欲しいなと思って
V ん〜、和柄と文字は好きだけど今は楽しい面白い絵も好きだし、なんだろう、どんどん色んな資料とか昔の物を研究して見つつ、そこから自分なりに消化して自分の絵のタッチとかなんかそうゆうの創りたいですね。
N じゃあ、色々な事や物を見て感じたものを自分の中で処理したものが好きなスタイルってゆう事かな?
V そうですね
N じゃあ、どんなスタイルが好きって言うよりは日々変わるぐらいの!?その中に彫立なりVTRがあるって事か
V そうそう、一番最初にUSAって描いてあるキャップがブランドだと思ってたぐらいだから!!
その、カルチャーも大好きでそっからグラフィティとかもどんどん知って入っていったから!!
N なるほど
V で、日本人としてのルーツとかをミックスした和洋折衷みたいなのをやりたい!!
N あぁわかりやすい!!和洋折衷!良いですね!!なるほど!!
N 和洋折衷かぁ~全然関係ないんだけど普段よく聞く音楽とかって何?
V わぁ~~?オールジャンルかな!!でもHIPHOPが体質には合うみたいな!!
N なるほど、ではよく身に付けるものとかは?なんかある?
V アクセサリーとか?
N とか、帽子は被るよねとか、デニムが好きとか、フードのパーカーが好きだなとか!!スニーカーかなみたいな!!
V キャリ、キャリーパムパムじゃないわ!笑
N 笑
V でも、買わないしなぁ。なんだろ、友達とかが作ってるストリートアートの服とか!!
N 身近なものってゆうか自分が好きなものを身に付けてる感じかな?
V そうですね!!
N イイね!!
V こだわりがないのがこだわりみたいな!!
N あらら、はいはい!!
V うん。無機質な感じ!!
N でも、本当に感覚的なもんよな!これ誰が作ったから着ようみたいな!!
V うん
N なるほど!どんどんすすめるわ~好きな食べ物を教えてや!
V トウモロコシ!!
N 爆笑 マジで!?やべえが!!知らんかったわ!!
V トウモロコシって宇宙から来たってゆう説もあるから!!なんか種のもとが!!
N 気に入ってるし美味しいみたいな!?
V そうすね!!好きな食べ物!!
N えぇ、そろそろ終わりにむかうってゆうかまだまだ聞きたい事あるんだけど、お勧めの集中出来るやり方とか描いたりするのに、表現してるじゃんVTRとしてずっとやってて!!
V はいはい
N なんか僕はこんくらいやってるよってゆうか、見てる人達や個展を見に来た人達にも、そこのMRVTRの部分てのを僕等は約数十年みてるけど、作品を見に来た人に
V グラフィティは楽しく!
V 絵は無限の自由さがあって、刺青は向こうの要望もあってちょっとシリアスな感じになるからノリは変わるすね!!
自分一人でやるのと、二人で作っていくっていう刺青の作業と!!
N なるほど、全然違う?
V バランス的な
N 普段からずっと描いてるイメージがあるんだけど、もう会ってからって言ったら2000年ぐらいから会って今で13年ずっと描いてるイメージをすげぇ受けてるんだけど、やっぱ描く事は苦じゃない?時に苦だったりする?
V ん〜、楽しくなくなったら全然なんか違う事とかもするけど、最近は注文されてる刺青の絵が乗り気じゃなかったらグラフィティやったりステッカー描いたりとか
N バランス取ってる感じ?
V うん
N 結局じゃあ、描く事は苦じゃないってことか、描くこと自体、どっちにしても描いてるってゆう事?
V うん
N スゴイよなそれが、それにビックリするからいつも描いてるなぁと思って
V だからもうなんかここ最近二、三年とか一年とか早いってゆうか
N あぁ、時が経つのが?
V 時が経つのが
N 今回じゃあ、最後になるけど個展に向けて何か思うことありますか?
V 個展に向けて?
N 今回はこの辺をみて欲しいとかそんなのありませんとかでもいいし!見て、どうゆうのが伝えてぇ部分なんかなぁってゆうか

V 絵とか刺青も全部、古来から人が作ってきたものがモチーフってゆうか、宗教とかグラフィティもだし文化とゆうか、なんだろうな?んー、人間だみたいな!ダイレクトに!なんだろうな。
V でも、COOLなカッコ良いものが創りたい!!
V 自分のカッコ良いものどんどん生み出していきたいし!!
N すげぇ〜!、
V その、それっすわね〜!!
N 笑
V あと、原動力は周りのイケてるアーティストだったり色んな人達に影響受けてるから!!この街の人とか世界中のそうゆう!!
N じゃあ、例えば悲しいNEWSでも受けることあるし、色んなとかから影響を受けて続けてんだってゆう感じかな?
V うん
V でもちょっとこうシリアスな考えよりふざけた感じにしたい感じですね!!
N あぁ、イイね!!じゃあその辺の事をインタビューに残して実際は現場に見にきてみたいなのが実際よな!!実際そうだし!!
V うんうん!!
N OKです!!
V 超ゴチャゴチャだよそのライブとか!!ペイントして途中でステッカー貼り行って!!
N タトゥーもやって!!
V でぇ下絵のフラッシュ作って、なんかグチャグチャだよね!!笑
N なにやっとんのかわからんけど全部爪はいで!笑
V うぅ〜なっちゃって外で散歩とかしてて!!笑
N ふわぁとして!!笑
V そうそう、なんか煮詰まった小説家とかも散歩したりとかして気分転換したりするとか聞いたことあってそれやったら結構気分いいなぁみたいな!!気分が!!
N うん!分かるわぁ!!今詰めれんくなるよな!
V うん。
N なんか生活を変えるとスゲー良いって聞くし!!
V うん!!
V 結局やっぱりどの仕事もなんか毎日一緒の所に来て一緒のことやる気がするから、工夫することが大切なんだろうかなみたいな!
N そうだね!自分の良い状況にもっていけるように
V 楽しくなるように工夫する!
N うん。大事だと思う!
じゃあそれを踏まえて見に来てもって今回の「GOOD LONG」はそうよな!そこが続くようにってゆうGOOD LONG!そうゆうことでもあるよな!!

V あと時代とか流行関係なく、なんかもう文化とか伝統みたいなものって良いもんでも昔のもんでも今のもんでも、あっ!いつの時代でも良いやみたいな!
N 良いものは良いみたいな!
V そいゆうのを作っていきたいってゆう!!
N クラッシックってゆうか残るモノ!!うん、本当に良いと思われたら残るってゆう!
V なんか笑うとかそぉゆう、なんだろ、日本中の人や世界中の人が十字架とか龍とか色んなモチーフをやっていくみんな絵を描く人によって表情も違うし、で俺がジョウくんに言われたのが自分だけのカタを作れみたいな!
N スタイルって言われてるもの?
V うん、スタイル!確かにみたいな!
N どれが正解かもない世界でやってるから!自分では勝手に全員正解とかおもうけど?
V でも自信ないと出来んしみたいな!て、自分もなんか盛り上がってこないと人様に失礼だし!だから刺青はシリアスですよね
N そうだね
V どちらもリスクあるから、そのなんだろ、グワァってモチベーション上がる!
N うん?
V 上がったり下がったりばったりみたいな!
N 笑 大きい作品を結構街に残したりしてるのもやっぱそうゆうとかだったりするんかな?その、シリアス部分ってゆうか!?それは考えずに責めてる感じ?
V う〜ん。。
N 昔からそうゆうイメージがあるけど!
V 昔やりすぎちゃったからみんな書きまくって、今はなんかチョットでも印象的なってゆうか残るとこにバーン!みたいな!!インパクトを残すみたいな!
N すごいもんね!スタイルとかも変わっていってるしドンドンでもMRVTRや彫立がどっかに入ってて!
V そうですね!
N ミックスさしてる感じ?
V 言えばそうですね!
N とりあえずこれで終わりたいと思います!
今日はMRVTRさんこと彫立さんに来てインタビューさしてもらいました!ありがとうございました!
V はい、ありがとうございました
GOOD LONG ~良/長~
personal art exhibition
GOOD LONG
良/長
MRVTR aka HORITATE
GRAFFITI/TATTOO
2013.3/23~4/7まで開催(月曜日/火曜日)はお休み
金曜日/土曜日のみPM14.00~20.00 平日はPM14.00~19.00
春の天気の良いお昼間ような日が
長く続きますようになんてまさに
GOOD LONGな気分
そんな気持ちになる作品達は
独自のタッチや技法により
面白い世界感へ
MOVEMENT
久々の旬なpartyは「MOVEMENT」では、ターンテーブルを駆使したSHOW CASEは必見です!各DJ持ち時間3分の中で洗練されたスクラッチ、二枚使い、アイデアで表現は無限の領域に近づくはずです! DJの本質をを魅せて効かせる貴重な時間を体感して下さいね!
3/9(SAT)@CLUB №9「MOVEMENT」SPECIAL GUEST DJ YASA FREEZ DJ SHOE
ROUTINE SHOW CASE FLASH PISTON joe-jay VALLY ZALA A’s RENZ EL-BOW RIKIYA
DJ PLAY ZEEK VALLY CAP
MC LIVE FEIDA-WAN ZENGEN
CAMERA WORK SEEKENS
スーパーアンダグラン~
これはMARKERオススメ
FEIDA-WAN – WILLVANA –
FEIDA-WANがストリートから放つHIPHOPアルバムをBLOCKBASTAさんから先日頂きました。
地元の音源は曲や詩はもちろん人間の顔や普段の表情などが組み込まれてる「気」がする。
トラックはFlash piston , Cap main tain , Dj Zeek , Dj GQ , Davie jones。
地方発地産傑作盤。
もちろんCDのジャケットはこちらも地産岡山の色「ZAUTE」

たしかな時間
壁の作品を製作中にタイミング良くACUTEと遭遇して変更していたのをふと思い出す。
なんにしろ手にとって聞いて感じてください。FEIDA-WANです。
Under trees
UA
内橋和久
とんち
MARKERSTUDIOでもチケット取り扱いありです。
岡山にこのメンツは美しき時間ですね
Under Trees
2013.2/9(土曜日)
会場 ブルーブルース
協力
trees inujima/ trees /marker studio/Wacca Farm/cotan
会場 PM18.00~ 開演PM19.00 終演 PM23.00
前売りのみ ¥4000 会場側に1D(¥500) 限定枚数のみ
Guest LIVE
UA+内橋和久
LIVE
内橋和久
とんち
Wacca band
DJ
黒田秀徳(GREENHOUSE)
FOOD
Wacca Farm/cotan
チケット販売
trees磨屋町店 : 086-227-0175
chouchoushop:086-801-3011
cotan岡大前店:086-256-2224
cotan奉還町店: 086-255-1100
cuckoo : 086-212-0299
GREEN HOUSE 岡山店 : 086-245-8451
MARKER STUDIO : 086-250-6579
PhateeWEAR(Phatshop) : 086-252-1331
The MARKET : 086-255-1100
trees犬島店 : 086-947-1988
マルゴデリ 田町店 : 086-235-3532
ANDY HAIR SHOP : 086-221-8077
■URL
http://www.trees-rest.com
ART WORK
児玉知己/GRS
KILLER KILLER FANTASTIC BOMB6 終了






















KILLER KILLKER FANTASTIC BOMB6 (2012.11.24〜28) 無事に終了致しました。
ご来場してくださった沢山の皆様、どうもありがとうございました。
KILLER KILLER FANTASTIC BOMB6 AfterParty-LIVE-
11/24(SAT) @CLUB.NO.9
After Party LIVE MC’s
Kaznostick Front〔神闘歌〕
K.FRONTは1994~2001年 伝説のハードコアバンド「THRASHERS」のVoとして、MADBALL、DOWNSET、H2O、V.O.D、SNAPCASE、25 TA LIFEなどの来日アーティストと共演。
2001年解散後すぐ「言いたい」ことを「言う」べく、マイク1本とディレイ1個でたった1人でステージに立ち始める。
ボクサーが「全て」を懸けてパンチを繰り出すかの如く、ブッ倒れるまでフレーズを、全身から吐き出す唯一無二のスタイルで新たな活動を展開。 唯一無比、張り詰めた空気 を生み出す緊張感溢れるライブが話題となり多くのミュージ シャンやアー ティスト、コアなリスナーにクチコミで広がる。
2004年末から2005年頭にかけて地元岡山のライブハウス 「ペパーランド」でレコーディング、製作された1stアルバムの 収録 曲がNY、オーストラリアのFMでオ ンエアーされる。
言霊と化したフレーズを神懸かり的に投げ付けるスタイルは聴く者に新たな価値観を植え付ける。
2005年末に水戸芸術館現代美術ギャラリーで行われた、日本で初めて美術館で開催されたグラフィティ展覧会「X-COLOR」の公式野外ライブイベントに出演。
同時期に東京王子小劇場で3日間6ステージという怒濤のライブを行う。
ミュージシャンだけでなく、俳優、格闘家、政治家、医者、彫師、デザイナーなど、あらゆるジャンルの同志と明日を拓くために今を生きる。
金や名声の為には動かず、義理と人情を重んじる日本男児。
2009年にはヘビー級総合格闘家 藤井勝久選手入場テーマソングとして、「パンクラス」、アントニオ猪 木主催「IGF」など全国のアリーナ会場で使用される。
2010年、KAZNOSTIC FRONT名義でソロアルバムを発売。年間60本のライブをこなし、日々爆進中!!!!!!!!
LA-MEN DOGG
『NOと言えない日本人代表。物心付いた時からもろ烏城!』
岡山STREETの最前線の現場で独自の存在感を際立たせ、持ち前のキャラとスキルで、2006年UMB岡山地区予選で見事優勝。
本戦で熱い死闘を繰り広げたHIDADDYの人気シリーズ『HIDADDY一人旅』などにも出演し、その存在は全国に知れ渡る。
参加作品
コンピ『KEEP SURE vol.2 / vol.3』
ALBUM『裏表町三丁目』
BOOT STREET D.O監修のV.A.『JAPANESE RAPSTA』
HANABIS(HIGH LIFE) 1st FULL ALUBUM 『JUST TIME 420』
自身のLIVE DJを任せているDJ ZEEKのMIXシリーズ『DRIP TRICK SOUND vol.1 / vol.2 / vol.3』
KARASS CASTLE 1st MINIALBUM YOUTH 『FLOWERING』
2010年には、ソロ名義初となるALL LA-MEN DOGG STREET MIX ALBUM『CHANG PONG』をリリース。
ASIATIK
After PartyにLIVE出演のASIATIKにKKFBについて話を聞いてみた。
M)MARKER STUDIO NAM
A)ASIATIK
M:KKFBについて
A:最初のKKFBの頃はまだtreesも法界院にあって、すろおがにもTour de France展を見に行ったことしかなかった。そもそもライブペインティングを見ること自体が初めての経験だったし。
海外で暮らしてた頃はたくさんグラフィティがあるなあぐらいにしか思ってなくて、興味の対象としては見てなかった。今思えばもったいないというか、ちゃんと記録に残しておけば良かったと思うんだけど。
KKFBではずっと写真を撮り続けてきた。自分がシャッターを押すのは、何というか「アンバランス」の瞬間。バランスが崩れそうな時って、その人の素が出ると思うから。例えばKKFBで言ったら、こないだNEIMが脚立の上に乗ってさ、左足だけ残して身体いっぱいに伸ばしてスプレー振ってる時とか。その触れたら倒れそうなバランスに素を感じる。格好つけてないし、格好つけてたらそのバランスが取れなくなる。分かる?
そういうのすげえ感じる。感じる写真を撮りたいと思ってる。あとはカーブ、見てて感じるのは。オレ、カーブが好きで。街を車で走ってても「ここのカーブがヤバイ」って紹介できるスポットが結構あるし(笑)カーブ描くのって難しくない?そのラインを描く瞬間はその人の素がものすごく出てると思う。
映画のトゥームレイダーでアンジェリーナが黒い服を着てるんだけど、あれを見てこんなに美しい人間のカーブもあるのかと思った、初めて。(笑)
M:アウトラインが。。。
A:そう、アウトラインが(笑) 純粋に美しい!と思った。欲望を超えて「美しい」と。そこで「ああ、俺カーブが好きなんだな」と気づかされた(笑)
KKFBはペパーに行ってライブを見るのと一緒で、いつも刺激をもらってる。時々、しばらくライブから離れたくなることもあって、実際これまでにオファーを断ったこともある。だけどそういう時に誰かに連れて行かれたイベントでライブを観て力をもらうことがある。音楽が自分を正常に保ってくれてるとあらためて気づく。
MCはステージの上が本番だけど、それが出来上がって行く過程は誰にも分からない。
M:練習してる姿とか。リリック書いてるところとか。
A:そうそう。そう考えると全てを見せるライブペインティングはとても興味深くて。1つ1つのラインがリリックのように、1つ1つの色が感情のように思えてくる。
M:分かりやすいですね。そういうのを待っている人達がいそうですね。言葉にできない人も多いと思う。
A:今回のKKFBで言えば、犬島ジャンボリーで2人と話す機会があって、帰り際にMIX CDとステッカーを交換してさ。その後ホームページとか色々ディグったらサスさんにやられて、あのグラデーションに。それが六本木クロッシングや渋谷にある民家のペインティングを見に行くきっかけにもなった。
M:わかりづらい場所ですよね。
A:そう、たまたまSENSEくんと当時マネージャーだった奥ちゃんと合流して、これから渋谷まで行くから一緒に行こうよみたいになって、そこで分かって。これか~!!みたいな。他にも行けなかったけど、メキシカンレストランの壁に描いてるとかちゃんと前もって調べてて、いつでも行ける準備はしてた。
M:サスさんの。
A:そう。実際に見て、あ~うちのブロック塀にもこんなんあったらいいなって思った。そこにしか存在しない、mass productionじゃないもの。生で見ることが出来て本当によかった。六本木クロッシングの時はペインティングだけじゃなくて、確かタイルのようなものを張ってたと思うんだけど、とにかくそこにセンスを感じた。
M:今回のキラキラでそういったKAMISASUのセンスが出るかは分からないですね。
A:分からないね~。
M:そこもひとつの楽しみとして、ぼくも楽しみにしています。興奮しているというか。
M:ASIATIKとして今回ののKKFBパーティー、クラブナンバーナインにてやる時に、普通のパーティでも全力でやってると思うけど、また違うと思うんですよね。表現者の子もいっぱい見に来ると思うし。それに対してどうかなって聞きたいなと思って。
A:個人的な話をすれば、先週末はHANABiSのイベント、UNDER WORLDでライブがあったし、今週は木曜にもライブがあって、中一日でKKFBを迎えることになる。何十曲も自分の曲があればそんなに悩む必要もないんだろうけど、そんなに無いし。与えられた限りある環境の中で自分の出来る事をクリエイトしてやるしかないと思ってる。
M:効果を加えるというか
A:そうそう。お客さんの中にはUNDER WORLDに来た人もいるだろうし、この木曜日も来るっていう人もいるかもしれない。だからいつもライブではトラックや曲順に変化をつけるようにしてるし、トークや衣装にも気を使ってる。今日もここに来る前にジャマイカンテイストに寄って、前からお願いしてたKKFB用の7インチをゲットして来たところ。
よくレゲエでラップしてるよなあ、ってミチくんに言われて思ったことがある。流行の音に乗っかるのもスタイルだけど、それは俺のとは違う。俺はレゲエのような音楽がやりたい。レゲエの音、という意味じゃなくて、小さな島から世界中に広がるような強いメッセージを持った音楽。何年経っても心を動かすクラシック。
クラシックと呼ばれる曲の中には暴力的な内容の曲もあるんだけど、ハッピーな曲調で苦しみや悲しみを歌ったりさ。もちろんラブも歌うんだけど。ボブマーリーにしてもこないだ映画になって岡山へやってきたり。何十年たっても残ってるっていうのは本当にすごいこと。
M:クラッシックになったという
A:そう。残ってゆく音楽を俺はやりたい。だから俺はスニーカーの歌なんて歌わない。色んなパターンで試行錯誤しながら、たとえそれが同じ曲だとしてもみんなが見に来てくれてリリックを覚えてくれてるというメリットは感じてる。逆にそういった限られた環境にならないと工夫しようとする力が生まれないのかもしれない。追い込まれて進化したは面たくさんある。
M:じゃあそういうのを踏まえて伝えていってるものがあると
A:もちろん。他にも解りやすくないといけないっていう思いもあって。昔はこう英語とかも使ってたんだけど、実際何を言ってるのか分からない人がほとんどだと思う。理解されないと心には残らないから。それがビジュアルの表現なら残像の記憶が残るだろうけど。歌を聴いて涙を流したりさ、2、3日たって思い返したりするようなハートに響く音楽を届けたい。
M:でも、まぁ実際に僕らも見ててそう思いますね。それが今回こう表現者とかに限らず、みんな表現してる人なんで人間は。全員来てくれた人に伝わる一日になれば、LIVE PAINTから作品展覧に始まり、最後はLIVEもあって、DJもあって、すごい良い人間力、ヒューマンパワーの日になれば、新しい一日になるかなと思って。そんな感じで。
A:楽しみにしてるし、オープンからラストまで楽しむわ。
M:ASIATIKでした。ありがとうございました。
KILLERKILLERFANTASTICBOMB6-no1-
The Firmament, Installation / Mori Museum Tokyo, 2010
LIVE PAINTING
HITOTZUKI /ヒトツキ
アーティストKAMIとSASUによる共同制作プロジェクト。
’99年より活動を開始。ペインティングを通じ、様々な生活空間に溶け込みながら現代に新たな風景を残していく。
壁画制作を中心に活動しながら国内、海外を巡る生活を続けている。
2012/11/24に行われる奇跡の証人になるには現場で生体験、もちろん会場の音や周りを囲む作品に味わえれない時間を作家達で作り上げる
信じるものは救われるなんて大袈裟かもしれませんが、不思議な体験に時間を忘れ
「お決まりのあの感じ」が「え?この感じ?」に変われば光栄です。
期待値の高い作品に想う気持ちは個々の持つ「自由な部分」押しつけのない空間wo
お金の話も嫌いじゃないです、2000円の前売りは正直運営や企画する僕らにとってはとてもリーズナブルと思っています、ほんとうに見て欲しい一心です、チケット取り扱い店様も素敵な所なので急いで行って見てください、前売りチケットは枚数も少ないですのでご利用は計画的に的な。
そして表現の時間はその後も続きます、少なからず色々な音がなる所を見てきましたが、全国でも自然に自然とgraffiti表現に囲まれた処はここですよ~okayama japanリアルスポット「CLUB NO NINE」ここで行われるリアルな時間はマイクと己の声を使い音楽をミキサーを通して伝えスピーカーから皆様の耳から記憶へデリバリー
素敵な表現時間もここにて缶性です!
筆に缶にペンにマイクにレコードにスピーカー家族に恋人に友人をツールに自由をつかみます。
KILLER TIME
通称キラキラで待っています。
ARTIST
EATER
FES
GRUS
KT
SKLAWL
SHAR
SHEN
MAYZE
NESK
VERYONE
MRVTR
ZENONE
DJ
ZEEK
INT
EM
チケットinfo
Markerstudio 086-250-6579
trees 086-227-0175
ATKT 086-227-3071
BALANCE OKAYAMA 086-805-8505
BLOCK BASTA 086-234-8901
FVK 086-941-7305
Club.No.NINE 086-234-9909
cuckoo 086-212-0299
DECADEokayama 086-224-0430
ETERNITY 086-251-1218
fortyfive 086-222-4588
⑤deli Tamachi 086-235-3532
GREEN HOUSE 086-245-8451
HANGOVER 岡山市北区磨屋町7-4 ファミリービル 3F
LOCALBOYZ 086-259-1877
PhateeWEAR(Phatshop) 086-252-1331
PEPPER LAND 086-253-9758
programme 086-221-5100
————————————————————————
11/24 (SAT) @CLUB NO NINE
KILLER KILLER アフターパーティ
OPEN PM 23:59
DOOR \1500-1D込み 実質1000円とか言ってみる
Guest DJ
VERYONE
Home DJ
JoeJay
WK
VALLY
LIVE
ASIATIK
Kaznostick Front (神闘歌)
L.M.DOGG
Survival Drive exhibit Day`s 3
今週末までの Survival Drive exhibit ですが
新たな作品を追加入荷し展示しております。
写真はその一部です。まだまだみどころ満載ですので、是非ともStudioに足を運んでみて下さい!
オールエイジ、オールジャンルなお客さんの来店もまた嬉しいですね。
Survival Drive exhibitは、岡山で観覧できるのも残すところあと3日っす。
KILLER KILLER FANTASTIC BOMB6-ARTIST-
SHEN
ZENONE
EATER
NESK
SKLAWL
GRUS
VERY
MRVTR
FES
前回参加アーティスト達の作品のArchives
そして今回から初参加のKT/SHAR/MAYZEこの3方も未知の世界缶への期待は増すばかりです。
