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MARKER STUDIO スチャダラパー DISKAH

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2022/03/22 : プラスマイナス土 作品1

産業遺産が残る瀬戸内は犬島から
今回のプラスマイナス土ではテーマーは都市に対してのアプローチを考えた上で作品を作るコンセプトを数か月、頭を巡らせ考えた。
この企画に対して一番はまずはきっかけとなり導火線である「土」をどう考えるか?
まずは土を入れる、プランターをどうするか考えた。
材料買うのもいいが、過疎化で田舎には質のいい廃材がたくさんある、捨てるにはもったない、捨てる所もない。
反対に都心部には材料がない、手軽な材料と言えば海外からの輸入された材料が多い、しかもホームセンターいがいにあまりないのである、なんでも廃材や古い材料がいい訳ではないのも理解できる、そこで身近にあるもので表現したい思い同時に財布の中身もこんな実験に予算なんかもない、そんな気で瀬戸内海を自ら船を走らせ、犬島に向かった。
「過去~未来へ」過去の遺産が残る島、時代から取り残されたような島~大都市へ東京へ
産業遺産の残る犬島、この犬島にも昔に都会に向けた産業がここにあり、今は廃墟となった
場所はARTを使って再生してる先進的な循環型の島である、そんな島の物を題材にして、今一度
考えた
今回の作品は犬島に関わる作品をベースに「身から出た廃材」をテーマーに身近な廃材を持ち出しパワーアップさせていく、まさに金澤バイオの思う考えに寄せては返す。
波のように
そこには昔使った廃材があるんだから、捨てるのは簡単だからこそ、その木やその土やその場所
を再生する方が難しいのだから
上記の作品も犬島の廃材のみで作られた
望月玲児郎(ragelow)作品「SUNDAYSLAM」2019年の作品だ、この作品が海を渡り大都会まで行く循環型の劣化やリアルはこの日の為にあったのかも。。。
ここから
そこまで
僕から
あなたへ

こから実際に体験と体感の為、プランター+金澤バイオの土+種を使って、あえて条件の悪いより都心に近い環境って事で自分のアトリエ2階の日陰部分にて実験開始というか体現

よくわからんが、この時期に強いって事で謎にルッコラとオシャレかなって事でディルとTシャツもゴミとして植えた、しかも犬島の島中にある骨董品を島から外に戻す企画をやった時のTシャツを土に返したどうなる事やら
芽生え
数日後

金澤バイオ土、すごってなった、ほんまにこんな粗悪環境でも育つのだ
そこからは、毎日水やりして、様子みて日課になるのが楽しくなってきた
俺もこれで地球に貢献~とか一人で2畳の部屋で小さく叫んでみたりして、過ごしている。
きっかけは十分に感じれたと同時に手ごたえもあった!
今はたまにちぎって食える!無農薬農場が完成してるのだ!素敵!

そしてこの次は、犬島の廃材で今度は、新しいスタイルに挑戦、その名も「箱庭BOMB」にチャレンジ、自然の生態とゴミをMIXした抽象画を作るのだ、今の現代の土を表現!!

犬島廃材の額から作っていく、ここは精巧性が欲しい部分は、作家でもある友人に制作依頼
して一緒に丁寧に、この作品は今回の自分の中でのコンセプトアートになりえるようにと考えている、こんな無駄な事が誰かの何かになって欲しい、そして今日も今日とて金澤親子は地球の手助けを福岡は糸島でしているのだ、俺だって桃太郎魂で!役に立ちたいんだ!
プラスチックは捨てるし、汚水も流すし、動物も食うし、簡易的な物を買ったり売ったり
消費を促すし
それでも何かの一部になりたいのだ

しかし

いったい

俺は何を毎日やってるんだ?

NAMb 

プロデューサーとしてのキャリアも持つ。
現場主義。
音楽、パーティ、ラクガキ、不良のカルチャーがストリートシーンの根源であり、
そのストリートシーンをここ日本でアートショウとして取り扱える人物は少ない。
本物である事に重きをおくことでしか得られないコネクションを築いている。
フェイクではない事。
独自の視点、価値観を用い、あらゆる業種の仲間と共同作業でカタチにする。
瀬戸内海、犬島では“INUJIMAジャンボリー”を主催。
奉還町の自身のスタジオ”MAERKERSTUDUDIO”では玄人をうならせる。
社会風刺の噺家でユーモアのセンスでアイデアを実行。
社会活動に勤しむ。

2022/03/22 : プラスマイナス土について

「プラスとマイナス=土」~黒い土こそ生命の源~

題しまして、福岡は糸島にある土ラボ金澤バイオさんと姫路にあるアパレルブランドハルヒトの新たな提案としてコラボ企画をプロデュースさせてもらいました。
NAMb初の東京進出!初展示!

地方田舎者が堂々と送る、新都市生活の生活や今のご時世にアプローチ、
空中にある空間に土を入れようって純粋無垢な計画、作品を通して触れるきっかけや知る事のきっかけを循環型の表現方法で好きにやってみたいなってmarkerstudioがトライ、
今自分の思うアーティストピックアップと作品提示を会場にて表現!
ディストピア化する都心~少しでも元に戻すきっかけ作業!結果をプラスマイナス0に持って行く!
ユートピア新生活には今後欠かせない重要になるであろう「豊かさ」的なものを「自然+アート」をうまくまとい、我々が作った人間社会の責任をしっかりほんのり地道に未来へ投石!

面白い展示になればと思っています

皆々様、俺や私の持つパワーとアーティスト達の表現を体感しにぜひ遊びに来てください。

2021/01/30 : ESOW グッズ入荷

詳しい情報やご購入は下記のURLから
https://markerstudio.thebase.in/

2021/01/30 : 2021 Markerstudio

本年も宜しくお願い致します。
新たな門出はESOW氏の描き下ろし、縁起物です。

2020/10/22 : 行き止まりの世界に生まれて


11/6日よりここ岡山はシネマクレールにて始まるスケートボードを通したドキュメンタリー映画「行き止まりの世界に生まれて」をmarkerstudioとスケートショップJAROWがサポート
リアルに地場カルチャーと映画の密接な関係に撮り手の思いや息遣いはモバイルやPCやYOUTUBEでは意識がグッと入りこめない感覚を映画館の音や臨場感を「生」で届けたい一押しの映画

個人の見解ではKIDSの現代版とでも言いましょうか、とにかく若手の作家ビン・リューによる未来への作品
誰にでもある身近な現状をきちんとアーカイブムービーにした事にもうすでに感動している。

オフィシャルサイトのレビューがかなりいいので必見

DIRECTOR’S MESSAGE
『行き止まりの世界に生まれて』はスケートビデオとして始まり、スケートボーダーの友人たちが、自分の親との関係について語る中で、パーソナルな真実を探究していく映画へとなっていきました。

小さな町で必死にもがく若者3人の12年を描くエモーショナルな傑作ドキュメンタリー!
「アメリカで最も惨めな町」イリノイ州ロックフォードに暮らすキアー、ザック、ビンの3人は、幼い頃から、貧しく暴力的な家庭から逃れるようにスケートボードにのめり込んでいた。スケート仲間は彼らにとって唯一の居場所、もう一つの家族だった。いつも一緒だった彼らも、大人になるにつれ、少しずつ道を違えていく。ようやく見つけた低賃金の仕事を始めたキアー、父親になったザック、そして映画監督になったビン。ビンのカメラは、明るく見える3人の悲惨な過去や葛藤、思わぬ一面を露わにしていくー。希望が見えない環境、大人になる痛み、根深い親子の溝…ビンが撮りためたスケートビデオと共に描かれる12年間の軌跡に、何度も心が張り裂けそうになる。それでも、彼らの笑顔に未来は変えられると、応援せずにはいられない。痛みと希望を伴った傑作が誕生した。

2020/02/09 : eyes

2020/01/20 : 2020 Re start

Fuck my life!!

2019/08/10 : ragelow*MARERSTUDIO repo

ご縁が合って犬島の素敵な民家物件を手に入れ、ここからお手入れ、とにかくやる気もこれから先の事も見えない厄年的なテンションをしっかりと上げに東京からアーティストのreiを招いて、とにかく手を動かした。

片付けから浮かぶイメージ

炎天下の中で熱い思いつきを形に、出てくる大量の廃棄物に困り、そこから廃材がたくさんあるなら捨てずに再利用、貧乏暇なし、雨あられ、作られたのは小さな小さな「セレクトショップ」だ。

ここでしか無い時間のご提供

犬島 アップサイクル

綺麗なビジネスも良いけど、
無駄な事に時間やお金を投入で人生を謳歌、表現で人を豊かに出来ないのかと、適当に。

ここからここまで

来週からまた犬島に居ます

滞在制作 作品 sundayslam
作家 ragelow (dailyworkers)

2019/07/31 : ragelow*MARERSTUDIO

今日から犬島で新しいを動きをDAILYWORKERSのキャプテン事ragelow氏と犬島にて新しい表現!

資本が中心のビジネスが世の中心であほみたいな借り入れでこだわりの乏しい表現は社会から大変な評価を受けるこのご時世、税金払うのが背一杯の我々が自らの気持ちと文化をテンションで作る素晴らしき負け試合!笑って明日もせっせと作る表現だけ。

そこにあるものでそれだけでいいと思う日々

we are DAILYWORKERS!
FXCXK THE JAMBOREE!!!!!

2019/06/27 : ESOW 公開制作 repo

ESOW 公開制作

地元にあったclub JAMの階段降りてエントランスに書かれたesowのgraffiti
やべーって横目で見ながら遊んだ幼き日々、あれから数十年

ESOWを出迎えに向かった軽バンの行き道に思い出しながらのお出迎え

今日までの道のりはもちろんお互い違うが、今ここにて再開、また残す作品と思い出

いつだってここでESOWは残してくれる、使い方は違うが俺から見たら印象派だ。

しかもスプレーでレターとクイックを残してくれた、正にグラフィティライターが残してくれた今の作品に感動した。

今や全国に大小様々あるギャラリーが沢山ある中でも、ここで制作して展覧するってコンセプトでもある我がスタジオでは童貞からキッズにスケーターにDJにラッパーにギャルに主婦にアーティスト志望やミュージシャンにおばあさんなど多種多様な人が集うある意味の超最新型コミュニティハウス的な場所に合う絵を置いて江戸に帰って行った。

わたくし自信をもって信用できる作品を皆様へ

ここから発謝

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