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MARKER STUDIO OFFICIAL SITE | 〒700-0026 岡山市北区奉還町3-16-23 TEL:086-250-6579

MARKER STUDIO スチャダラパー DISKAH

2016/02/14 : Waltz

waltz_外観昨年のMARKERSTUDIOから発信されたレコードの取扱店様の一軒にある、それは素敵なお店のご紹介をこのタイミングで
少ない経験ではありますが、自分の知る限りでは陳列しかり見せ方扱い方は他には類のない「アナログのお店」
カセットテープや懐かしのあのラジカセなどを扱うそれはそれは気合いの入った気の抜けたきちんとしたお店

店主とお話する機会もあった中で、その考え方や自分達の制作した岡山にある島から発信して自主流通している作品を「厳しい」と言う評価も建前でない正直な意見を頂いた、同時に自分達の制作したアナログを作って残すって志は近いと勝手に自己判断して、このお店にも取り扱いして頂いた、本当に嬉しかった、たまたま通ったお店に感動して短い東京での時間の中で翌る日もオープンしてすぐのWaltzに足早に向かった自分がそこには居たのは事実。

岡山のレコ屋の話もした

意味の無い所に意味を見いだすこの意味こそが出合い系

何かのタイミングはいつもビジネスには程遠いがいつかのビジネスが誰かのビジネスのきっかけになれば

自分もこの旅は直感で動いて偶々正解でした
image2角田さんありがとうございます。

東京近辺に住む友人達からWaltzにアナログあるねって、偶々の嬉しい報告も嬉しいですね。
出来れば購入してほしいですが。。

Waltz

2016/02/01 : Home Town

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GRUSTUDIO000GRUS氏の作品
壁の文字は体より大きくて素敵、グラフの良さである、迫力と大胆な色など気持ちが良いですね。

GRUS氏に刺激をもらったティーンエイジャー達も何かを得たように自由を感じていました。

2016/01/21 : BRAHMA WORKS FILE KAZNOSTICK FRONT 編

P1340947昨年の年末にtrees3Fにて行われたトークショーの企画や行動を自分達の目線で表現しているBRAHMA WORKS が地元である岡山から発信してるアーティストをタイアップして独自の目線で分かりやすくしていく構築作業の一部分を映像と本音で形にしている作品

KAZNOSTIC FRONT from 神闘歌の生き様は時に心を揺さぶられる、まさに魂の分身「ソウルメイト兄弟」のリリックには俺も気持ちよく共感が明日への気持ちに瞬間的に繋がる

個人的には下記のシンポジュームは今の作り手と出演と関わる人達と思いに「チューニング」を合わす作業が良かったです、見て聞いて欲しい

知らない人は知ってください

どうだろう?どうなの?

アンダーオバー関係ない

作るのはBRAHMA WORKS
出すのはKAZNOSTICK FRONT

2016/01/05 : 2016年 平成28年始まり

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P1350160日本のお正月は素敵な風習です。

2015/12/22 : MARKERSTUDIO2015~2016営業時間

P1340887今年のMARKERSTUDIOの営業は12/22~お休みで制作とstudio作業に入ります。不意にOPENしたりするかもです。

新年の営業は2016/1/3は恒例の書初め予定となっています。

あしからず。。

2015/12/15 : 仮面な日常

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P1340897こんな先週、今週はどんな先週になるのか?

2015/12/09 : AKARI GRASS

P1340795AKARI GRASSから新作入荷です。
手作りでのガラスの制作作業で作り上げる作品商品
とても綺麗な光り方と光らない時もシンプルにオシャレに。
P1340797電気の接続部分はダクトレール使用で簡単取り付け
P1340794BOXに入ってプレゼントにも最適

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P1330827一つから購入可能のライトは16000円ってリーズナブルに設定

ぜひ

2015/12/08 : -Real Talk “DIESEL BURN 2” Street Album-

岡山の表現者でもあるラッパーのFEIDA-WANの新しいアルバムのインタビューって形でのオファーを頂き形にして頂きました。

一生を懸命に自分の言葉を巧みに正直に音楽って形で制作している男FEIDA-WAN、誰かに言われてからやってない表現者であり自分の見解では彼の事をアーティストだと思っている。

そんなMCであるFEIDA-WANとのやりとり

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2015年4月21日にThe Dillingerz Firm / FLYDAY RECORDSよりリリースされたFEIDA-WANの最新作「DIESEL BURN 2」のアルバムインタビュー

-Real Talk “DIESEL BURN 2” Street Album-

Text by NAM (MARKERSTUDIO/trees)

*本作であるアルバムDIESEL BURN 2は、どういった方向性のアルバムを作ろうとしていたのでしょうか?

FEIDA-WAN(以下F) :完全にストリート発信のもので、今の自分を反映させたアルバムです。
日本一のミックステープメイカーになる事が俺の夢なんです。

*4年ぶりにアルバムをドロップしましたが、4年前と今の自分や周りの環境の変化ってある?

F:本当に色々な事を経験させてもらった4年間でした。
自分的には、大金を掴みたいとか認められたいモテたいとかっていう気持ちが無くなりましたね。ダメな事なのかもしれないんですけど。
その代わり、いちラッパーとして単純に道を極めたいという気持ちが大きくなりました。
四年前と比べて自分自身の事をラップするのに躊躇い(ためらい)が無いんです。

* 何を思いこのアルバムを制作しましたか?って事はよく聞かれるはずだけど、出来てみて動いて見て反応を見て聞いてみて今の心境は?

F :2013年にオフィシャルでWILLVANA(初の全国流通作品)を出した後、ずっとモヤモヤしてたんです。
全てが上手くいかなくなった時期で、暗黒期でした(笑)
自分のやってきた事が戻って来たんだと素直に感じていました。
今考えると、あの頃は自分で本気なつもりでもラップから心が離れていたんだと思うんです。
一番やらなきゃいけない時にちゃんとしなかった自分に憤りを覚えてましたね。
DIESEL BURN 2を出した後、それが少し晴れました。
今はちょっとずつ状況が好転してるのを感じてて。
これからが大事だと思ってます。

*このアルバムの制作はいつごろから始めたの、2012年ぐらいからかな?なんだか四季を感じるけど、四季を感じながら制作したの?

F:年間を通して作曲を続けていたので、その時その時の季節感が出ているのかもしれません。
本格的に動き出したのは2014年の5月です。
ゼロからラップにのめり込んでましたね。
俺は流通のかからないストリートアルバムにも命削れる人間なんです(笑)
資金的にもギリギリで、毎日職場とスタジオとジムを往復してて。
長い間、贅沢も娯楽も女子と遊んだりも一切せずに毎晩マイクブースの前にいました。

*福沢さ~んってリリックが耳に残るのはおれだけ?

F:俺も毎日鳴ってます(笑)

*フリースタイラーとしても、もちろん名があるフェイダだけと制作との違いを、ずばり教えてほしい

F:心持ちというか、メンタル面が違いますね。
ライブやスタジオ製作はアーティストとして、バトルは勝負師として。

*フェイダが思う岡山ってホームの良い所?悪い所?ってどこかな?

F:この街には様々なジャンルで可能性や才能に溢れていると思います、それをマネージメントやプロモーション面で真剣にサポートするプレイヤーが増えれば良んじゃないかなと思います。
表に出る人間だけがプレイヤーではないですからね。

*EXECUTIVE PRODDUCER FEDA”taichi”WANが個人的には珍しくて気にってるんだけど、FEIDA-WANとの違いは?

F:これは自分自身をレペゼンしてラップしたという意味です。
太一とFEIDA-WANは同じという事ですね。

*トラックの展開が面白いって表現になったんだけど、なんだか「リアリティ+良い意味でのかっこつけ」が良い具合に組みあがってるよね、
 NADIA SMILEとかYEN&CONFLICT CNLP REMIX→羅生門ステッピンなど中盤から持っていくよね、やっぱり前半~終盤までの流れって意味でのストーリーとか当然あるんだろうけど、
 どんな具合で曲を選んでるの?単純に曲を先に作ってから、そこから並べてるの?

F:良い意味でのカッコつけがB-BOYスタンスだと俺は思ってるんです。
ラップは黒を白にも出来るし、白を黒にも出来ます。
カッコ悪い事だってカッコ良く出来るし、笑いのネタにも出来るんです。
ただ自己弁護してるに過ぎないんですよ(笑)
溜めた曲の中から100%リリックに迷いがないものだけを選びました。
曲の並びはVALLYとZEEK君に相談しながら決めました。

*客演であるゲスト陣のバランスが地元勢であるフッドゲストと県外からのゲストがとても良いバランスに思えたのと、
 県外には見えないリアルな岡山のHIPHOPに思えたがこの経緯は?

F:思い入れで決めました。
フューチャリング曲はどれも思い出に残っているものです。

*言葉の原点は何処から?

F:日々の生活です。

*最後にこのアルバムを聴いた人とこれからこのアルバムを知る人へメッセージがあれば

F:聴いてくれてありがとう、心から感謝!!
もし気に入った曲があったら、どこかで教えてください。
god bless you.peace‼︎!

markerstudioにて発売もしています。ぜひ。

2015/12/01 : Demon Extermination Warriors CM

杉澤氏によるCMが出来ました
では今週末はMARKERSTUDIOへ

2015/11/28 : YUSUKE SUGISAWA profile

プロフィール画像1プロフィール
YUSUKE SUGISAWA

静岡県沼津市出身。スケートボーダー・アーティスト。
14歳の頃よりスケートボードを始め、スケートボードを取り巻く文化に
影響を受け作品制作を始める。スケートボードが既成物に対し新しい価値観を
与え都市空間をREMIXしていくように様々な既成物を新しく組み合わせる事により
全く違った新しい価値感を与えていく作品製作をしている。

新しい感性を持ったスケーターが日本にも存在する
MARKERSTUDIOから発信!岡山はもちろん初登場、「新しいタイプ」のアーティストの発見発信11111212/5のオープニングが待ち遠しい